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国民年金保険と個人年金保険の違いとは?

国民年金保険は、公的年金です、
国民年金保険は、日本の政府が国の社会保障制度として、運営しています。

国民年金保険は、国民に義務付けられた年金で、
20歳以上60歳未満の国民は強制加入が原則の公的年金のひとつです。

2008年現在、国民年金の保険料は月額14,100円と定められています、
また、口座振替での支払いで月額50円が減額されます。

そのほか、まとめて納付することで、年金保険料が減額されます、
たとえば、1年分の年金保険料を現金払いで前納した場合には3,070円(約1.7%)減額され、
口座振替で1年分の年金保険料を前納した場合には3,620円(約2.1%)減額される
優遇制度があります。

最近の日本は、平均寿命が高くなり、高齢化社会となる一方で、
少子化傾向にあるため、公的年金に不安がささやかれています。

現在支払っている国民年金保険を、自分が受給年齢になったときに受け取れるのか?
という不安から、国民年金保険の未納者も増えています。

実際のところ、国民年金保険は、
将来受け取ることができる年金の金額が、わからないというのが現状です。

個人年金保険は、老後の生活を支えとなるよう、個人で任意に加入する年金保険です。

個人年金保険は、国内外のさまざまな保険会社から、
一生涯年金が受け取れる終身個人年金保険をはじめ、多くの個人年金保険が販売されていて、
将来のライフステージに応じて、個人年金保険を選び、加入するものです。

個人年金保険は、商品にもよりますが、受け取れる年金の金額が明確なものもあり、
国民年金保険に比べ、将来の生活設計も立てやすいのが特徴といえます。




その他の情報

年金保険にはどんな種類があるの?
年金保険には、大きく分けて、公的年金保険と、
会社や団体などが任意で加入する私的年金保険、個人が任意で加入する個人年金保険があります。

厚生年金保険と個人年金保険の違いとは?
厚生年金保険と個人年金保険の大きな違いは、
厚生年金保険が国民年金保険同様に公的年金であり、
個人年金保険は、個人が任意で加入する年金保険であるという点です。

個人年金保険のメリットとデメリットについて
公的年金の支給に対する不安や高齢化で、
安定した老後を送るために個人年金保険に加入する人が増えています。

変額年金保険のメリットとデメリットについて
公的年金の支給に対する不安や高齢化で、
安定した老後を送るために個人年金保険に加入する人が増え、
1999年には初めて、変額個人年金保険も発売されました。

さまざまな年金保険を比較するには?
公的年金は受け取る年金額を自分でコントロールすることはできません、
そのため、将来受け取ることができる年金額がわからず、
老後の生活設計が立てにくいという不安があります。

年金保険と老後の関係を知ろう
高齢化社会と少子化が進んでいる現在、自分が老後に受け取ることができる
公的年金に不安を感じている人も大変多くなっています。

年金保険と資金運用の関係をしろう
公的年金への不安もあり、
現在ある資金や資産を運用して老後に備えようと考える人も少なくありません。

年金保険と税金の関係、年金保険には税金がかかるの?
年金保険に加入した場合、税金はどうなるのでしょうか?
せっかく年金保険を受け取っても税金がかかってしまうのでしょうか?

終身年金保険とはどのようなもの?
保険会社によって、さまざまなタイプの終身年金保険プランがあります、
終身年金保険とは具体的にどのようなものなのでしょうか?


公的年金とは

個人年金と公的年金の違い、ご存知ですか??今一度違いを復習しましょう!

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